疲労との戦いが人生だ

若いころは朝まで遊んでいても、その後平気で学校に行ったり、そのまま遊んだりと言うことができました。電車の中で少し寝ただけで、そのまま遊ぶなんて言うこともできたわけですね。当時は。

しかし、30歳を回ったあたりから疲労の溜まり方がひどい。

パソコンをしばらく見ていると肩が凝り、ひどい疲労になってしまう。そして頭痛に肩こりなど本当に困ったものである。

ひどい時はその状態がしばらく取れない。

そんな状況が続いてしまっていないでしょうか?

そんな中で、私はこういった疲労とうまく付き合い、疲労を回復する方法をいくつか実践しています。皆さんもぜひとも取り入れてください。非常に効果的ですよ。

眼精疲労を取るには?

パソコン作業などで、眼精疲労を取るには、ツボによるマッサージが非常に効果的です。

ツボの押し方をお教えいたしますね。

まず、両方の親竜美で眉間を抑えます。そして、人差指で、まゆ毛の下の部分を内側から外側に、なでるようにマッサージしてください。これが眼精疲労を除去するマッサージになります。

簡単ですので、実践するとよいですよ。

肩こりの解消

肩こりを解消するにはいくつかの方法があります。

肩を揉んでくれる人がいる場合は、方そのものよりも肩甲骨の周りをマッサージしてもらいましょう。このあたりの欠航が滞ることで、肩が凝っているからです。

そして、一人でする場合は、猫のポーズが効果的。

両腕を床について、背中をそらして、猫がの儀をしているようなポーズを取ってみましょう。非常に気持ちが良いですよ。

足つぼマッサージ

さて、足の反射区をマッサージして疲れを取る方法をご紹介しましょう。

足の親指は頭、その他の指は目など比較てき、デスクワークでたまった疲れをほぐすのに効果的です。

100円ショップなどで、踏むことで足のつぼをマッサージできるものがありますので、そういうもので十分ですから、購入してデスクの下などでマッサージをしてはいかが?

その際、指やつま先の方を重点的にマッサージするのがお勧めですよ。

お風呂タイムを有効活用

お風呂タイムの有効活用は是非お勧めです。

週末などは時間を作って、ぜひともお風呂に入りましょう!

お風呂は、アロマキャンドルを2本ほど用意し、お風呂を暗くしましょう。また、出来ればラベンダーのアロマオイルなどで、香りを演出するのもリラックス効果がありますよ。

そして、シャンプー、体を洗うなどを、全て湯船の中で完結するつもりで、ゆっくり1時間くらいかけて入浴をしましょう。

お湯の温度は暑すぎず心地よいと思う範囲が良いでしょう。

なお、寝ながら入れるようなお風呂でしたら、耳までお風呂に使って、口や鼻は出して無音の中で過ごすのも、非常にリラックスるになります。血行が良くなり、眼精疲労や、肩こりが緩和されるとともに、精神的な疲れもなくなりますよ。